株式会社ダイエット.F

fusako@管理栄養士のブログ


■2014/12/22 - 冬至かぼちゃ江戸時代では〜

ダイエットFの榊房子@管理栄養士です。

今日冬至です。今日はかぼちゃを食べる日ですよー

かぼちゃの栄養の話はおいておいて♪
プレス空知の連載に書きましたが・・

日本でのかぼちゃの歴史はげんろく10年(←なぜか、文字化けするので・・)1697年に農業全書に「南瓜(なんくわ)」と書かれていて、江戸時代に普及しています。
煮て食べると甘味があり、美味しいことから、この時代に庶民へ広がったようです。
甘味があることから、特に女性に絶大な人気があったのは、今も昔も同じ様子。
この時代、旬の「はしり」である「初物」を求める嗜好が強まりました。
「初物七十五日」という思い込みで、初物を食べると寿命が七十五日のびるという意味です。人より先に食べたかったのです。そこで、この時代に次のような川柳まで出ています。「初かぼちゃ女房千両でも買う気」江戸時代の貨幣価値では、1両の平均価格は6.6万円です。つまり、66,000,000円でも初物のかぼちゃを食べたいと女房が言ったのですね。
いやはや、すごい\(^o^)/
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