株式会社ダイエット.F

fusako@管理栄養士のブログ


■2008/10/17 - 中国産の食材での健康被害*アレルギー問題

中国産の食材からまた!
今度はインゲンからです。
中国産の食材には監視というか、もはや注意が必要です。
こちらの輸入メーカーも厳しい監視体制を行っていたそうですから、
どこから混入か、調査されないといけないです。

中国産の食材の問題はいろいろ隠されていると思います。

以前からささやかれているのが、
サプリメントやダイエット食品です。
製品開発して販売してるメーカーではなく、
安さを売り物にしているメーカー。
100均で売られているサプリメントなどです。

サプリメントは栄養補助食品で
不足するビタミンやミネラルを補給する食品。
不足する栄養素を補給する目的で
そう簡単に安い製品化されるはずがありません。

一部のコメディカルの方からも
患者さんなどの肌荒れ、アレルギーなどの皮膚障害、
下痢などの胃腸障害など
100均のサプリメントではないか、という話が出ています。
どう思いますか?

【読売新聞より】

冷凍インゲンで吐き気・しびれ、東京・千葉などで11件
 中国産冷凍インゲンから有機リン系殺虫剤「ジクロルボス」が検出された問題で、千葉県柏市保健所は15日、問題の商品と同じ製造ラインで同一時期に製造されたインゲンを食べた同市内の2人が、吐き気や舌のしびれを訴えていたと発表した。

 いずれも深刻な健康被害はないという。同保健所は未調理の商品を回収し、県衛生研究所で殺虫剤混入について調べている。

 同保健所によると、市内の30歳代の男性会社員は約1週間前にイトーヨーカ堂系列のスーパーで冷凍インゲンを購入。15日朝に食べたところ、舌にピリッとしびれと吐き気を感じ、すぐに吐き出したという。

 また、8日に購入した商品を12日夕に食べた30歳代の主婦は、「中学生のめいと食べたが、自分だけが舌にピリッとしびれを感じた」と話しているという。

 このほか15日午後8時までに東京、神奈川、千葉、福島の保健所などに「問題の冷凍インゲンを食べて吐き気や下痢の症状が出た」などという相談が計9件寄せられた。

 ほとんどの症状は有機リン系殺虫剤の中毒とは異なり、「ジクロルボスとの関連は薄い」(都福祉保健局)とみられるが、各保健所では余った食材を回収し、関連を調べている。

(2008年10月15日21時52分 読売新聞)
YOMIURI ONLINE トップへ4クリップ この記事をクリップ  保健所 ジクロルボス 中国 
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20081015-OYT1T00660.htm

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■2008/10/8 - またもや中国製!のあんにトルエン

今朝の読売新聞の朝刊に掲載されていました。

中国製の食品に混ぜるものは、なんでもありなのか?
食品に食べ物じゃないものを混ぜていいのか?

日本で小豆を生産していないわけじゃないので
日本の食品メーカーもそろそろ考えて欲しいです。

国民は何を食べていいのか?

事故米、メラミン乳と立て続けに中国産の食品に問題があるのが
周知の上ですが、あまりの問題の根の深さに
報道もあまりしなくなったのか。
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中国製あんに微量トルエン、名古屋のスーパーで販売

 名古屋市中川区のスーパーで販売された中国製の商品「つぶあん」から、劇物のトルエンと酢酸エチルが検出されていたことが7日、わかった。

 いずれも微量で、健康に影響はないという。同市は商品を輸入した静岡県磐田市の「マルワ食品」の調査を、同県に依頼した。いずれも食品添加物として食品衛生法で認められていないため、名古屋市は同法違反の可能性もあるとして調べている。

 同市の発表によると、中川区の男性から9月25日、「あんを食べて気分が悪くなった」と届け出があった。残っていたあんを調べたところ、今月2日、トルエンが0・008ppm、酢酸エチルが0・16ppm検出された。市が、同区のスーパーで同一品とみられる商品を検査したところ、2店の1商品ずつから6日、トルエン0・01〜0・008ppm、酢酸エチル0・28〜0・11ppmが検出された。

 トルエンはシンナーの主成分で、酢酸エチルはマニキュアの除光液や接着剤などに使われている。

 ◆輸入元1万3200袋出荷

 マルワ食品によると、問題の商品は、中国河北省の食品会社「廊坊淘楽雅食品有限公司」が製造し、中国にある包装会社で袋詰めした。賞味期限は2009年4月17日で、今年6月に1万3200袋を輸入、すべて出荷した。出荷先は「調査中」としているが、自主回収するという。

 同有限公司とのあん商品の取引は07年2月からで、同社は2〜3か月に1回、農薬が残っていないかなどを自主的に検査していたが、トルエンの有無は調べていなかったという。斉藤勲社長(64)は、「このようなことは初めてで、驚いている」と困惑した表情で語った。

(2008年10月7日23時47分 読売新聞)

■2007/11/14 - 機内食メニュー

明日は、某専門学校の観光学科?の女子学生さんらの
機内食レシピの開発のコメントを求められることになりました。

北海道の食材を用いたレシピ開発らしく、
想定しているのは、国際便だとか。


面白そうですね〜。

他の人のレシピの
良いところ、
直した方がいいところなど、
コメントさせてもらうのです。


がんばって美味しい機内食の提案に
お手伝いしたいですね〜。

■2007/6/29 - 発がん性抗菌剤!中国ウナギなどに米当局が輸入停止措置

米食品医薬品局(FDA)は28日、中国産の魚介類から、動物に対して発がん性があるなどの理由で米国内で使用が禁止されている微量の抗菌剤が見つかったとして、エビやウナギなど5種類の中国産養殖魚介類の輸入を一時停止すると発表した。
 健康被害は出ていないという。抗菌剤に汚染されていないことを輸入業者が証明した魚介類に限り、輸入を認める。
 今年3月にペットフードで発覚した中国製品の有害物質汚染は、歯磨き粉、医薬品、おもちゃなどから一般食品にまで拡大した。大量の食品を中国から輸入している日本にも影響が出そうだ。
 FDAによると、輸入を停止したのは、ほかにナマズ、バサと呼ばれるナマズの仲間、コイ科の魚。昨年10月から今年5月までのサンプル調査で、これらの魚介類から抗菌剤のニトロフランやマラカイトグリーン、フルオロキノロンなどが見つかった。検出限界に近い微量という。
 ニトロフランとマラカイトグリーンは動物実験で発がん性が確認され、中国でも魚介類への使用が禁止されている。フルオロキノロンは医療用にも使われているが、耐性菌の拡大につながるため先進国では漁業での使用が禁じられている。
 FDAは、年単位の長期にわたって摂取しないと健康への影響はないとして、既に出回っている魚介類については回収や廃棄を求めない方針。
 FDAによると、米国内で消費されているエビの9.6%が中国産の養殖ものという。(共同)
毎日新聞 2007年6月29日 10時22分
 
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中国産は以前よりひどい状態のものを出荷していますが‥
日本国内はどうなのか、早急に点検しなくていいものでしょうか?
先週も歯磨き粉の問題が出ました。
 

■2007/6/23 - ひき肉…ミートホープ社問題

牛肉に豚肉混入、ミートホープ本社や工場に立ち入り検査
 食肉製造加工会社「ミートホープ」(北海道苫小牧市)が牛肉ミンチに豚肉などを混ぜて出荷していた問題で、農林水産省は22日、食品の表示について定めた日本農林規格(JAS)法に基づき、ミート社の本社や工場、原料を仕入れてコロッケを製造していた北海道加ト吉など道内5か所で立ち入り検査を始めた。

 農水省や北海道職員ら約50人が午前11時ごろから、出荷や仕入れの状況などについて、帳簿や伝票を見ながら調べている。

 一方、赤城農相は22日の閣議後の記者会見で、農水省が昨年2月にミート社の不正に関する情報提供を受けながら不正を見抜けなかったことについて、「北海道庁に文書で対応を要請したことは確認しているが、道との連携のあり方を検証し、改善したい」と述べた。

(2007年6月22日12時32分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070622i505.htm  2007.6.23 18:45

一般の消費者がひき肉を用意できないので、
購入しています。
作る時間がない、作れないなどの理由で
コロッケや出来てるハンバーグを
お金を出して買っていますが。

お金を出して安全な物を得られないのは…
高いお金を出していい物、安心できるところのを
購入するしかないのかもしれない。

以前、病院の栄養士をしていた時に
お肉の業者が変わったときに、
いつもの献立なのに、
ロールキャベツの煮込みの鍋が脂でギトギトしていたのを
記憶しています。
業者に言っても「発注通りの○肉のひき肉です!」って言い張ります。
患者さんに脂を食べさせるわけにはいきません。
それから、部位と内容指定で細かく指示して献立に
入れるようにしました。
その時からまったくひき肉を信頼していませんでした。
自分の献立は、調理師さんが代わっても
予定通りできなくてはいけないわけで…
責任もっていますから、肉業者の責任だと思っていました。

私はもともとひき肉が食べられないのですが。
家族の食事を作るときなど、
必ず、肉屋さんでその場で指示したお肉で
目の前でひいてもらいます。

ミートホープ社の問題は根深いと思います。
コロッケ加工業者も何で気がつかないのでしょう?

脂の代わりにラードを入れたり、
赤身の分の変わりに血液混ぜたりって…
気がつかないのもありえない話だと思います。
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