株式会社ダイエット.F

fusako@管理栄養士のブログ


■2014/4/29 - 【案内】おからをつかった大豆料理教室

札幌のダイエットFの榊房子@管理栄養士です。
天気が良いですね。仙台市よりも札幌が暑くなるそうです。
桜も満開になりそうですね!
今日も仕事です。打ち合わせのため、外勤です・・・(トホホ
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北海道大豆研究会では、管理栄養士によるヘルシーなレシピを紹介する料理教室を
開催しています。
今回は道産大豆のおからレシピ教室です。
道民カレッジ連携講座 主催:北海道大豆研究会

日 時 平成26年6月13日(金曜日)
10:30〜13:30(受付10時15分〜)
場 所 札幌市男女共同参画センター4F料理実習室
北区北8条西3丁目(エルプラザ内)
(JR札幌駅、北口地下通路12番出口から建物の中まで直通)

講 師 北海道大豆研究会 管理栄養士 榊 房子
参加費 1000円
募集人数 先着30名
申込方法 葉書やファックスかメールに住所、電話番号、氏名、「6月13日料理教室希望」とご記入のうえ、
下記申し込み先に6月6日までお申し込みください。
参加者の方には確認の葉書、メールやファックスにてご連絡差し上げます。
(応募者多数の場合は先着順となります。お早めに申し込みください)
申込み先 〒063-0003 札幌市西区山の手3条2丁目4−1ー801ダイエット.F内 北海道大豆研究会
tel & fax 011-621-2278 mail: info@daizu-diet.com
*ご記入いただいた住所、氏名などの個人情報は、申込み結果送付、受付名簿、名札などの作成にのみ使用させていただきます。キャンセルは2日前までそれ以降では、材料の準備上、参加費の負担をお願いしています。
北海道大豆研究会の会員、サポーターの皆様にご案内します!

■2014/4/20 - 群馬県いちご「やよいひめ」地産地消

ダイエットFの榊房子@管理栄養士です。

今日はビタミンCたっぷりのいちご・・
週末は関東でしたので、群馬産いちご「やよいひめ」の産地に行ってきました。
スーパー「とりせん」では、ラベルが静岡産という間違いですが、地元の群馬産のやよいひめです。



地元ですぐ買えるから、へたのところが熟したような色で、食べると甘くて美味しいです。
同じイチゴ売り場には「とちおとめ」栃木県が隣ですから、大量に並び・・
福岡産「あまおう」は450円!なんと北海道の半額でした・・
確かに九州南の端から北の端の北海道へ流通コストはかかりますね。
だったら、やはり北海道産、豊浦あたり、伊達あたりのいちごをシーズンが入ったら、買って食べるべきかなあーと思いました。
冬の時期は冬みかんや伊予かん、甘夏でビタミンCの補給してですかね。
「やよいひめ」は他のいちごのように12月には並ばず、今も旬だそうで・・
産地に買いに行ってきました。



午後だったので、ちょっと収穫後でしたねー
でもありました。「やよいひめ」です。群馬で食べて帰ります!(^^)!

■2014/4/11 - 食べ頃?

札幌のダイエットFの榊房子@管理栄養士です。

この数日は、新年度スタートでイベントの準備や打ち合わせをしています。

大豆料理教室でしょ。6月13日
婚活料理教室でしょ→7月末夜間
大豆バスツアーでしょ。6月下旬
親子料理教室は・・・7月12日土曜日
会場を押さえています(^.^)/
料理教室のメニューが決まったら、チラシが出来るので、ご紹介いたしますね!

このほか、講演が6月に札幌グランドホテルでメタボの講演、7月岩手県盛岡市で糖尿病の講演。

そのほか、中小企業さんのコンサルの仕事でイベントを企画して運営の準備しています。
こちらもイベントの中身を詰めていますよ〜

来週からは栄養学の講義がスタートするので、授業の準備もやらなくちゃ・・
新聞連載もあるし・・・

早め早めにやってがんばらないと〜
あっ・・肩が凝ってきた((+_+))

今日は朝は雪の天気でしたが、ベランダの行者にんにくです。
食べ頃でしょ???
10日あまりでここまで成長。春ですねぇ〜



■2014/4/3 - 藤枝梅安の外食レシピ 「殺しの四人」から伊勢屋の豆腐の田楽

札幌のダイエットFの榊房子@管理栄養士です。

池波正太郎の仕掛人「藤枝梅安」シリーズの「殺しの四人」の「後は知らない」で目川街道沿いの茶飯と田楽を出す茶店「伊勢屋」で昼間から飲むシーン田楽を食べるのです。

日本調理の本では、焼き物は基本、竹か金で出来た串を2本通して、加熱します。

洋泉社から出ている「江戸の食と暮らし」の本では、江戸時代に豆腐の田楽が大人気であったことが書かれています。江戸時代、すでにあった豆腐の田楽・・・歴史を感じませんか?(私だけ??)
この本には当時の絵も残っており、どうやら、田楽を作ってる料理人を「焼豆腐師」として書き残しています。今回は江戸時代に忠実に、竹串を同じように通し焼きますね。



(画像は、手前がみそを付けて焼いたもの、奥のはみそだれを作って焼いたもの)

田楽のたれは、梅安の外食では熱い味噌をつけたもので、生みその場合、よほど合う味噌じゃないとそのままでは美味しくないはず。味噌をつけすぎると塩分がきつくなる。
足りないと、よほど美味しいお豆腐じゃないけど、豆腐を焼いただけだと、大豆の青臭さが出てきます・・・
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豆腐へ熱い味噌をつけた田楽で酒を飲み始めた。
二人のほかに、昼前のことで他の客はいなかった。
池波正太郎「後は知らない」新装版・梅安殺しの四人・仕掛人梅安、講談社:2001,p188より
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田楽の作り方です。
<材料>
もめん豆腐1/2丁(150g)、みそ30g、砂糖15g、かつお出し汁50cc、しょうゆ 少々
<作り方>
1、豆腐を2つに切り、キッチンペーパーにくるみ、バットか皿に入れて、まな板を乗せて、水を切ります(水が出てきます、20−30分おく)
2、片手鍋に味噌と砂糖を入れて、良く練る。(まだ加熱しません)よく練って、砂糖のつぶがなくなったら、出し汁を小スプーンで1杯程度入れて、伸ばす。なじんだら、またスプーン1杯入れてよく混ぜ、伸ばす。これを繰り返し、少しずつ多めを入れてよく混ぜて伸ばし、最後には全部の出し汁を入れる。
3、ここで片手鍋を火にかけ、中火から少し弱い程度の火力で、火を通し、よく混ぜる。
(加熱することで、出しの水分が飛び、うまみがつまった味噌たれになります)火加減が強すぎると、すぐ砂糖が焦げついてくるので注意。最初の味噌の状態から、少し水分が含まれた状態まで煮詰まると出来上がり、火を止める前にしょうゆ少々を入れる。
4、水を切ってた豆腐に串を打つ。温めたオーブン、オーブントースター、グリルなどに、網にサラダ油をつける。(箸でつかんだキッチンペーパーでサラダ油をつけて、網をふく)
5、豆腐を5分間ほど焼き、たれをつけてさらに5分ほど焼きます。

みそだれは少し多めに作ると鍋で混ぜやすいです。
(少量だと鍋につく量が多い・・(・_・;)多めに作ったら、大根やこんにゃくを昆布で煮て、「みそおでん」にしてはいかがでしょうか\(^o^)/

■2014/4/1 - 4月春 ベランダの行者にんにく

札幌のダイエットFの榊房子@管理栄養士です。

4月ですね。

事務所機能移転しました。
大通西21丁目から西区山の手です。
電話の移転もやっと4月3日に終了しました。
faxも使用できます〜



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