株式会社ダイエット.F

fusako@管理栄養士のブログ


■2011/5/24 - 糖尿病学会と実践的糖尿病患者教育研究会終了しました

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

今年の糖尿病学会は札幌で先週の木曜日から土曜日までありました。
そして、土曜日夕方から日曜日昼にかけて実践的糖尿病患者教育研究会が支笏湖温泉で行われました。こちらは1泊2日の合宿です!
遠くから来られたみなさん、お疲れ様でした。
宿泊した、休暇村支笏湖では、手作り料理があるホテルでした。

私は丁度2年不参加で、3年ぶり?のみなさんとの再会になりました。
研修会はんっ?10年目?開催は9回くらい?
この研究会のメーリングリストは2001年4月スタートなんです。長いですねぇ。
今回は久しぶりのザ症例検討会+K先生の臨床心理的解説とノルディックウォーキング実習でした。

研修会では症例検討1はY先生のところ、インスリン療法の建設業のパートの28歳男性患者さんのお話でした。
家族的に糖尿病の合併症が出ていたり、本人にも身体的にいろんなイベント(下痢、潰瘍、骨折、いろいろ)(治療)が出る時、半年に1回ペースの受診治療になるという症例でした。経済状況、家族の糖尿病、自分のこと、潰瘍など精神的にしんどいけど、拠り所はどこなんだろうと思いました。
今月の「糖尿病診療マスター」掲載されているK先生からコメント頂きつつの興味深い症例でした!(帰宅すると今月号が来てた)


症例検討2はT管理栄養士症例で6か月コースの減量プログラムに参加し、その後、インターネットで食事画像を報告するサービスを受ける40代女性の話でした。
不眠傾向で夜中の間食がなかなか絶ち切れない。子どものためのおやつを食べる。
この方は家庭のことがあり、療養がどうも、長続きしないタイプ。
性格的にも二面性があるのかな・・と。家族の健康に対する意識が高く「手作りしている」「バランスよくしている」などなど発言があっても、バランスは悪く、行動は伴わない。「何をやっても出来ない」「これでいいんです」と言ってしまう患者さん。今は、療養に向き合うのにちょっと時間がかかるタイプなのかな。
ちょっと時間を置きつつ、患者さんの歩く速さでのやり取りが必要なのかなと思った症例でした。キーパーソンは母親と夫。
彼らとの関係がキーかなーと正直思ってしまいました。
症例検討では熱くなり、すぐ早口の私です。会場のみなさまには、お聞き苦しく大変失礼しました。患者さんに対する思いはたくさんあり、言い足りなかったです。
(札幌での6月の栄養士症例検討会でがんばります)
日曜日は早朝ノルディックウォーキング。
研修会を終えて解散したあと遊歩道を散歩しました。北海道は山菜シーズン。
「行者にんにく」「タラの芽」「山うど」がありそうな、いい斜面。
まだ早いけど、「タラの芽」を見つけ、1枚葉で採れないけど「行者にんにく」を見つけ、某先生は山菜の斜面で危険な記念撮影。
帰る前のランチは、
支笏湖鶴賀リゾートスパ 水の謌のヘルシービュッフェ
http://www.mizunouta.com/daytrip.html
美味しくいろいろ北海道こだわりヘルシー食材を頂きました。
「毛カニとわらびのパスタ」をかなりお替わりし、
女子は?私は?「豆乳ヒアルロン酸コーンスープ」3杯お替わりしてました。
「細竹やグリーンアスパラの焼き物」も好評でした。
あっ、私は美味しく頂きまして、今回はブログ用の写真撮るのを
忘れました・・・誰かに送ってください。お願いします。
来年の糖尿病学会は横浜です。研究会もまたやります。
薬物療法とザ症例検討会、プラスアルファです。ご参加を。
http://diet-f.com/blog/archive_581.htm

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