株式会社ダイエット.F

fusako@管理栄養士のブログ


■2010/11/3 - 食物アレルギーA to Z―医学的基礎知識から代替食献立まで―

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

北海道は寒くなりました。
今日はずっと雪?あられ?で寒い一日になりました。

前に紹介していた「食物アレルギー」の本がやっと出ました。
栄養士やコメディカル向けで私は「食物アレルギー対応食の基礎と応用」をお手伝いさせていただきました。
著者にはこんなにいろんな方が・・
編集:
中村丁次/板垣康治/池澤善郎/栗原和幸/手島玲子/高松伸枝/鈴木志保子/杉山久仁子/土橋朗/牧野好洋
著者:
穐山浩/安達玲子/伊藤節子/塩見一雄/岡崎光洋/蒲原毅/岩松洋一/宮原富士子/熊谷日登美/
栗原和幸/高松伸枝/高畑能久/今村知明/佐藤里絵/佐伯宏樹/榊房子/手島玲子/春見隆文/
松本健治/松嵜くみ子/新本洋士/神奈川芳行/杉山久仁子/赤澤晃/倉田香織/相原道子/
相原雄幸/大砂博之/池澤善郎/中村丁次/猪又直子/田中延子/渡辺一彦/渡辺謹三/渡辺純/土橋朗/板垣康治/牧野好洋/木村守/林美智子/鈴木志保子

知り合いの方には著者割引で購入できます。ご連絡を♪

第一出版のサイトはこちらから
More..

■2010/11/1 - お肌の曲がり角は2段階 ロート製薬の研究結果

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
先週は関東出張しておりました。
お世話になりました(訪問先へ御礼です)
久しぶりにお会いした先生など、ご活躍をされてる姿を拝見するとうれしいものです。
パソコンを持参して、空いてる時間は栄養価計算の仕事もしています。
台風が関東を直撃した影響で、日本シリーズの開始の日、テレビが映らなかった・・・(トホホ

今日はまたまた栄養や糖尿病、ダイエットじゃない話題を・・・
女性がダイエットをするのは、やはり外見的な美しさを求めているからですよね。
そこでロート製薬が面白い調査報告をしました。
More..

■2010/10/26 - 恋愛は天然の鎮痛薬?

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
今日はちょっと栄養や糖尿病、ダイエットじゃない話題を・・・
恋愛は痛みを和らげるのか。
恋愛は食欲を抑えることが出来るとは思いますけど。はたして痛みも?
******************
恋愛は天然の鎮痛薬?
米スタンフォード大学(カリフォルニア州)の学部生を対象とした研究で、情熱的な恋愛には鎮痛効果のあることが示された。「この効果は単に好きな人のことを考えることにより気を紛らわせるものではなく、報酬および渇望、依存症に関わる脳システムが関与するものである」と、研究の筆頭著者である同大学医学部疼痛管理部門主任のSean Mackey博士は述べている。この研究は、オンライン科学誌「PLoS One」に10月13日掲載された。
著者らが「熱狂的な恋愛をしている」学生を募集したところ、わずか数日で15人が集まったという。
今回の研究では、恋愛に夢中になりはじめたばかりの段階にある男性7人、女性8人に恋愛相手の写真を持参してもらい、手持ち式温度プローブで痛みを与えながらその写真を見せた。
対照として、注意をそらす手段としてボールを使わないスポーツの名前を挙げさせながら、同じように痛みを与えたところ、恋愛相手の写真を見せるのと同程度の痛みの緩和が認められた。
しかし、同じくらい魅力的な親しい知人の写真を被験者に見せた場合は、痛みの軽減は認められなかったという。
被験者の脳のfMRI(機能的磁気共鳴画像)からは、注意をそらすことと恋愛では関与する脳システムが全く異なることが明らかになった。
注意をそらす場合には高等な新皮質系が関与するが、恋愛の場合は極めて原始的な、報酬系のような爬虫(はちゅう)類脳が関与しているという。
Mackey氏によると、今回の結果は学部生に限らず、もっと高い年齢層にも当てはめることができると考えており、必ずしも恋愛初期の夢中な時期である必要もないという。
この知見に対し、ある専門家は「恋愛よりも注意をそらす方が疼痛の緩和方法としては利用しやすい」と指摘している。
別の専門家は、今回の知見は臨床利用には程遠いものであるとし、「痛みというものが極めて複雑な現象であり、感じ方によって大きく左右されるものであることを示しているにすぎない」と述べている。

■2010/10/25 - ウエストサイズの大きさが糖尿病リスクを高める

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
先週の報告から、英国と米国の比較の研究です。
糖尿病の罹患率が高いのは、肥満よりウエストサイズでは、という。
具体的に英国女性より米国女性がウエストサイズが5センチ太いというのは衝撃。男性同士の比較では、差は少ないのに・・
*******************
英国に比べ米国での糖尿病罹患率が高いのは、肥満などの従来いわれている因子ではなく、ウエストサイズ(胴囲)の大きいことが主要な原因であるという知見が示された。
.この知見は、身体中央部の過剰な脂肪が、健康に関わる因子であることを示すさらなるエビデンス(科学的根拠)であり、2型糖尿病研究は従来の危険因子(リスクファクター)だけでなく、ウエストサイズにも焦点を当てるべきだと、報告を行った英米の研究者は述べている。著者らによると、米国での糖尿病罹患率は男性で約16%、女性で14%であり、英国ではそれぞれ11%、7%であるという。
米国人と英国人の健康および生活習慣に関する研究を分析した結果、年齢、喫煙、社会経済的地位、ボディ・マス・インデックス(BMI、過体重と肥満を測るための身長体重比)など従来の危険因子と、米国での糖尿病高率には関連がないことが示された。また、米国男性のウエストサイズは英国男性より平均3センチ(約1.2インチ)大きく、米国女性のウエストサイズは、英国女性より5センチ(約2インチ)大きいことがわかった。
さらに、米国女性は英国女性よりもはるかにウエストサイズによる糖尿病リスクが高いことが示された(米国69%、英国56%)。一方、米国男性では、ウエストサイズによる糖尿病リスクは英国男性に比べてごくわずか高かった。
「米国人は英国人よりも腹部に脂肪が多く、この点が米国人、特に米国女性における糖尿病高率をほぼ説明する単一の因子となっている。ウエストサイズはこれまでに見逃されてきた新しい危険因子として研究されるべきである」と、著者の1人である米国の非営利団体RAND Corp.のJames P. Smith氏は述べている。
この研究は「Journal of Epidemiology and Community Health(疫学&コミュニティーヘルス)」オンライン版に10月1日掲載された。

糖尿病のお菓子のネット販売、村山さんのサイトはこちら

■2010/10/20 - むかごって・・・ むかごご飯

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

道民にはむかごってわからないですよねー
これです↓




<< NEXT BACK >>

  1. TOP
  2. サービス案内
  3. 会社概要
  4. プライバシーポリシー
  5. お問い合わせ
Copyright© 株式会社ダイエット.F All rights reserved.