株式会社ダイエット.F

fusako@管理栄養士のブログ


■2009/9/4 - 食のテレビ

NHKのBSの夜中ですが、アメリカの食の問題を放送しています。
とうもろこし、コーンシロップ、炭酸飲料と・・・

ニューヨーク市民の8人に1人が糖尿病だそうです。
気がついている人はいいそうで、
糖尿病と気がつかない人が多いのも事実。
アメリカでも肥満と糖尿病が増えています。

*********************************
今日は学会で東京から来た栄養士と再会です。
お世話になってましたので、お寿司を♪
今日は鯉が勝ち3連勝。おおーっ。
ヒグマは今日は負けました。


画像は彼女が食べてた握りの一部です。
手前からカニ、ほっき貝、ひらめ、トロ、かずのこ、ホタテです。
あわびもうにも続きます。
北海道出身の彼女は新鮮なお魚に大喜びでしたね。
カウンターで隣のサラリーマン(T社)の方に食べる姿をカメラに撮ってもらってました。

榊は魚好きというか、お寿司好きと思いませんか?
魚は大好きです。
親は鮭です・・・。
秋には川に行きます(謎?鮭の遡上をいろんな川へ見に行きます)

■2009/9/3 - 日本栄養改善学会自由集会で報告してきました!

昨日は札幌コンベンションセンターで
自由集会-11 企業の研究開発に携わる栄養士の活躍
テーマ : 企業の研究開発に携わる栄養士の活躍-企業の栄養士に求められるもの- と
題して報告してきました。

発表者がカゴメ株式会社 井上真規子さん、サンマルコ食品株式会社 横井里美さん、
日本アクセス北海道株式会社 田中沙織さんと企業の栄養士活動について。
カゴメの井上さんからこの10年間のカゴメの管理栄養士の増員、そして食育への取り組みと活動が話されました。

サンマルコの横井さんからは冷凍コロッケで有名なサンマルコ、商品開発や食品表示の問題の現状など報告。いろんな表示基準があり、かつ東京都条例など複雑。またJAS法が変わりそうだし。問題が山積みです!
日本アクセスは卸の会社。そこでも管理栄養士がいて、開発や営業支援といろんなことをしていました。
榊は地域における減量栄養指導の取り組みを報告してきました。 
会場には管理栄養士の卵である学生さんがずいぶんいました。
後輩や私が20年前からお世話になってた東京農大の先生(現在奈良県在住)など懐かしい顔と再会出来ました。学会参加ならではですね。

その後、懇親会では栄養士会の事務局や担当者の方、会場に来られた方とビッグなホッケや
さんまを食べながら歓談でした。(+アルコールも?)
そこのお店のお通しはゆで毛蟹1/2はいと豪華なお店でした!

■2009/9/3 - 道産大豆を使ったお豆腐作り教室やります!2009年10月度

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
今日は料理教室のご案内を♪

北海道大豆研究会では、管理栄養士によるヘルシーなレシピを紹介する料理教室を開催しています。今回は会員サポーターさんのリクエストの豆腐です。
道産大豆を使ったお豆腐作りをします。

主催 北海道大豆研究会 協賛 大塚製薬株式会社
日 時  平成21年10月30日(金曜日)
     14:00〜16:00(受付13時30〜)
場 所  Lプラザ 北区北8条西3丁目
(JR札幌駅、北口地下通路12番出口から建物の中まで直通)
内 容  お豆腐作りの実習
講師 健康とうふ株式会社代表 福原先生(苫小牧在住の先生です)
参加費  500円
募集人数 先着30名
申込方法 葉書やファックスかメールに住所、電話番号、氏名、
「料理教室希望」とご記入のうえ、
下記申し込み先に10月23日までお申し込みください。
参加者の方には確認の葉書、メールやファックスにてご連絡差し上げます。
(応募者多数の場合は先着順となります)
申込み先 〒063-0003 札幌市西区山の手3条2丁目4−1−801
     ダイエット.F内 北海道大豆研究会 
tel & fax 011-621-2278 mail: info@daizu-diet.com
*ご記入いただいた住所、氏名などの個人情報は、申込み結果送付、受付名簿、名札などの作成にのみ使用させていただきます。

****************************
♪当日持参するもの♪
筆記用具
エプロン
三角巾など頭をおおう物
手ふきタオル
豆腐を持ち帰る容器(400ml程度のタッパ)

*北海道大豆研究会の会員とサポーターの皆様には
ご案内を致します。

■2009/8/30 - 札幌 琴似の清寿司

昨日は朝の9時から夜の8:30までほぼノンストップの研修会に参加していました。(昼休みもほぼなし)
さてこの日のプロ野球はヒグマも鯉も勝ったようでした。
それで祝勝会です。(ホントか?)

丁度、この日の早い時間に、私の知り合いもお店に行ったようでした。残念。
今度は前もって要連絡ね!一緒に行きましょう♪
内緒で行くのは禁止ね!(うそ)

前日には、知り合いが「今日は?」と寿司食べたいコールのメッセがありましたので、向かった途中に連絡して合流しました。

いつもの、琴似のよく行く清寿司(せいずし)です。
札幌市西区琴似一条3-3-2
電話011-611−1411 

今日は遅い時間なので、大好きなホタテとホッキの刺身。
握りは作りたての出来たてのゴマサバの〆サバで。
夏場には、光りものの魚でお腹を痛くする私ですが、刺身で1切れ食べると絶品。
ゴマサバの腹身の部分の〆たのはトロのようで美味しかったです。
脳を活性化するDHAがたっぷり!

■2009/8/29 - 「くめ納豆」再生法申請

えっ、くめ納豆が倒産?営業譲渡?
ダイエットFの榊@管理栄養士です。
北海道大豆研究会で活動しています。
うーん。
むむむ・・・・・・くめだけ?
昨年とかの納豆の消費量は最近どうなんだろう。
くめはどの程度北海道の大豆を使っていたのだろう。

**********************
「くめ納豆」再生法申請 ミツカンに事業譲渡

業績低迷で事業の譲渡先の選定を進めていた大手納豆メーカーのくめ・クオリティ・プロダクツ(本社・常陸太田市)は25日、東京地裁に民事再生法の適用を申請し、経営破綻(はたん)した。負債総額は約90億円。「くめ納豆」などのブランドや納豆の販売事業は、大手食品メーカーのミツカングループ本社(同・愛知県半田市)が引き継ぎ、納豆製造は新たに設立する生産会社がミツカン側の支援を受けながら継続する考えだ。
 ミツカン側は、10月上旬をめどに、くめの従業員などが出資して設立する新会社に「くめ納豆」ブランドの製品の製造を委託し、販売を引き継ぐ予定。現在のくめの経営陣は退陣する考えだ。約200人の従業員の処遇について、くめは「最大限の雇用が確保できるよう努めたい」と話している。
 くめは今年4月以降、ミツカングループ本社など複数の企業と交渉を進めていた。入札の結果、主に関東圏に営業基盤を持つくめと中京圏に強いミツカンで補完関係を築けることや、「くめ納豆」ブランドを残せることなどから、ミツカングループ本社と24日、事業譲渡などに関して基本合意した。ただ、くめ自体は資金繰りが行き詰まっており、ミツカン側の支援を前提に法的な再建手続きに入ることを決めた。

 くめは25日、従業員に対する説明会を開いた。従業員の女性は「会社が今のままでは立ちゆかないと思っていたので驚きはないが、雇用が維持されるかどうかが心配」と話した。
 くめは1952年創業で、納豆業界3位グループの一角。納豆の消費量が伸び悩む中、同業他社との価格競争の激化や大豆など原材料価格の高止まりなどで収益が悪化していた。ミツカンの納豆事業の売上高は2009年2月期決算で約174億円、業界では首位のタカノフーズ(同・小美玉市)に次ぐ2位。

(2009年8月26日 読売新聞)

<< NEXT BACK >>

  1. TOP
  2. サービス案内
  3. 会社概要
  4. プライバシーポリシー
  5. お問い合わせ
Copyright© 株式会社ダイエット.F All rights reserved.