株式会社ダイエット.F

fusako@管理栄養士のブログ


■2011/8/22 - 人間ドック、「検査値異常なし」は過去最低8.4%

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

20日のニュースで、
人間ドック、「検査値異常なし」は過去最低8.4%ってありましたね。
こちらも何て言っていいのやら・・・

異常なかった方は8.4%で91.6%の方が異常ありってことですよ・・・
ドック受けた方のほとんどが異常あり?
北海道の異常のない方は7.6%ですので、92.45%が異常!
ドックを受けた方々の年齢層が知りたいですね・・
普通は一般的な健診、職場の健診を受けているでしょうし・・・
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■2011/8/22 - ハトは人の顔を区別?するかも!

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

カラスって頭いいって聞きますよね。
道路に餌を落として車で轢いて割れたのを食べるとかありましたよね。
カラスの仕返しってよくあるし、よく見ていますよね。
数年前のある早朝にたまたまごみを出しにマンションを出たら、カラスが目の前のお宅に数羽集結している。びっくりしてそうっと眺めつつごみを置いたら、なんと私をちらみしつつ、向かいのお宅の丁度咲き始めたチューリップの花をくちばしでちぎり花を折ってました。それもそのお宅の玄関前の花をすべて。
びっくりして、何だろう?と見ていると、そのお宅の花だけすべて折り、隣のお宅の花壇には目もくれませんでしたね・・
その家人に対する仕返しのよう・・・早朝の話でした。
さて、今日の朝日新聞の朝刊で「ハトは人の顔を区別?」ってタイトルで記事がありました。
フランスのパリ大学のチームが英国での実験生物協会の総会で発表したようですが、
ハトが人の顔を区別できるらしいってこと!
驚き〜
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■2011/8/18 - 2011大通公園ビアガーデン 夏の思い出その3

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
魚が糖尿病の予防になるので行きつけのお寿司屋さん札幌琴似の清寿司へ行きました。で、さんまを頼もうか、脂っこいのは苦手で。
じゃ、鮭かな・・・オホーツクの鮭はまだでした。
オホーツクは本ますが獲れているけど・・・
ってことでいつもの大ぶりのホタテ刺身と白身は目抜きで♪

そんでもって究極の夏の思い出とは、大通公園のビアガ―デン!
ということで今年、最初で最後は先週の日曜日でした。

ファイターズファンの友達と行ってきた。
サッポロビールのテントでしたが、中ジョッキを頼むと通常の居酒屋さんの中ジョッキじゃない、大ジョッキとなります・・・・
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■2011/8/17 - 男性の糖尿病、魚で防ぐ

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
糖尿病の予防に、男性には魚が効果ありそうです。
魚の脂肪酸は不飽和脂肪酸で、認知症の予防にも効果があることがわかっています。
この魚の不飽和脂肪酸が血糖値を下げるインスリン分泌を促すのではないかという見解です。実は、動物実験では肉などの飽和脂肪酸ではインスリン抵抗性といって、インスリンホルモンの効きが悪い状態を起こすことがあきらかです。効きが悪いということはさらに過剰なインスリン分泌を促す可能性があり、膵臓が早期に疲れ、分泌が減ることもおきるのです。(分泌しないと血糖はぐんぐん上昇してしまう)
ヒトでのデータとして広島大学のハワイロス広島スタディがあります。戦後にロスとハワイに移り住んだ広島県民に糖尿病の発症が高いことが知られており、食事や生活習慣を比較調査したところ、食事の摂取カロリーは変わらなくても、動物性脂肪(飽和脂肪酸)が多かったことが明らかになっていました。魚についてはまだまだ、期待できる不飽和脂肪酸の働きがあると思ってました。今回の報告では、鮭が摂れる北海道の人の調査が含まれていないのが残念です。だって我々、すごく鮭やサンマ食べてるよ〜(たぶん・・・・)
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■2011/8/13 - 「肥満で血圧上昇」解明、体重増防止機能、東北大

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

ブログで紹介しそびれたニュースです。
肥満をすると血圧が上昇するので、肥満を伴う高血圧の方には肥満解消を行ってもらいますが・・・
体重が増えないようにするために血圧が上昇するという仮説は面白いですね。
検証されつつあります。
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「肥満で血圧上昇」解明、体重増防止機能、東北大
2011年8月10日 提供:読売新聞
肥満になると血圧が高くなるメカニズムを、宮城県・東北大の片桐秀樹教授(代謝学)らの研究グループがマウスを使った実験で解明した。
 動物の体には、食べ過ぎると代謝を活発にして体重が増えないようにする機能が備わっているが、肥満になるとこの機能が常時働くため、高血圧を招いていたことがわかった。
 研究成果は9日付の学術誌「ヨーロピアン・ハート・ジャーナル」に掲載された。
 肥満による高血圧症は、メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の主要な症状となっている。
 過食などで肝臓に脂肪が蓄積すると、体内の脂肪を燃焼させようと、交感神経の活動を活発化させる神経シグナルが発せられることが、同グループのこれまでの研究でわかっていた。
 今回の実験では、肥満でないマウスを使って、この神経シグナルを発現させると、交感神経が働いて血圧が上昇することが確認された。一方で、肥満のマウスでこの神経シグナルを遮断すると、血圧上昇が起こらなかった。
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