昨日は北海道大豆研究会の大豆をつかった料理教室でした。
今年のお豆腐つくり教室はは夜間の時間帯に開催しました。
札幌エルプラザにある男女共同参画センター料理実習室です。
講師の福原先生の話をお聞きし、道産大豆を使った豆腐の話や凝固剤の話などみなさんふむふむと・・・
美味しくて甘い豆乳を試飲し、お豆腐作りに挑戦。
みなさんのグループでちゃんと美味しく出来ました!

豆乳から搾っておからも出来ました。

次は9月です。
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■2010/7/10 - お豆腐つくり教室■2010/7/10 - 斜里高校同窓会「札幌斜里会」とカルチャーナイト2010ダイエットFの榊@管理栄養士です。
読売新聞北海道支社から、「カルチャーナイト2010」の案内がきました。 これは北海道の短い夏を楽しむために、今年も7月23日の夜にいろんな場所でさまざまなイベントがあるようです。 http://www13.ocn.ne.jp/~c-n/ 読売新聞北海道支社では「知床旅情50周年」を題してこの日に「語る夕べ」と読売新聞北海道ビル(札幌市中央区北4条西4)6階小ホールで行うそうです。 参加申し込みが必要です。 fax011-222-0490 道立斜里高校の同窓会、札幌斜里会は今年は10月2日土曜日16時からです。 ■2010/7/9 - 栄養士スキルアップ勉強会 患者さま家族参加症例その5ダイエットFの榊@管理栄養士です。
続きです。 糖尿病患者の夫に、栄養相談を受けた内容について話したー妻からの報告がありました。 それに対して私のメールとやり取りを紹介します。 ここから引用 ****************** Date: 24 May 2010 12:28:05 +0900 Aさん 榊@管理栄養士です。メールありがとうございました。 ご主人に会えないのでアドバイス心配してました。 今、前向きになろうとしているご主人の大事な時期なので私も見放しません。 サポートしていきたいと思います。糖尿病の検査のヘモグロビンA1cが7%台ではなく、6%台に下げていきたいです。 私が奥さんからお話をお聞きして、思うのは、 合併症を食い止めている状態、夫婦2人で同居して幸せな生活が出来るといいなあと思うのです。今は、久しぶりの同居で過渡期だと思います。 私の栄養指導経験は25年目なのですが、これまで、 血糖コントロール良かった奥さんが悪化、体重が増え始めた夫など急に悪化してきた場合、なぜ?と思い、 面談をじっくりすると、「長年の単身から同居した」という方が数名おりました。 同居で奥さんが、がんばり過ぎておかずを作りすぎる、同居でお互い思い通りにいかないストレスで血糖が上昇する、同居のストレスで体重が増える、などありました。 みなさん、相手が嫌いなわけではなく、仕事の関係で別居から同居。 そこで各自が一人の生活パターンや考え方を作っていて、「それまでの状態にならないこと」がすごくストレスだったのです。 言い方など、別居していたので、どこかコミュニケーションが不足しがちになるのです。 夫婦の歩み寄りが重要で、そこで「治療中の方のため」を優先して夫婦の片割れのサポートが必要です。 そこで私が栄養指導の場面を通して、夫婦にとって1番良い姿を探してお伝えしました。 あくまでも治療のためにという感じで。 夫にも、栄養士の立場からの言葉でちゃんと伝わっていきます。 >帰ってすぐ お聞きした話を忘れないうちに 言われたとおり(第三者的に) 夫にしっかり話しました。 >タイムリミット と言われて 夫はかなりショックだと思うんですよね。 >それを聞いているときの夫の顔は ひきつっているようでした。 初めて、前向きに糖尿病のことや合併症のことがご主人に伝わったのです。 そこでショックを受けられたのです。 ガンや糖尿病の治療に向き合う患者さんの心理として 「なぜ、自分が!」という「怒り」、病気に対するショック「悲しみ」と変化を経て、「受容」という、病気に対する受け入れがあります。 受け入れがあって初めて「治療しよう、がんばろう」と前向きになります。 仕事柄、糖尿病を理解していましたので、認めたくなく、今まで、心では拒否していたのでしょう。 医師や奥様が厳しく言っても、抵抗して耳を傾けなかったのです。 ですから、私が「夫に近い奥様が、第三者のように淡々と伝えてください」とお願いしたのです。 淡々と伝えた方が、心に響くからです。 そこで、この2、3日は怒りからショックの状態なので、ここで奥さんは決して責める発言をしないようにしてください。 そっとしておいて、何か病気のことで会話することがあれば、妻としてサポートするという姿勢、言葉にしてくださいね。 >きょうは 友人から教えてもらった 手作り○○を作りに 夫と二人で××で1日作業をしていました。 >初めて行きましたが お天気だったので 海もきれいで 気持ちが良かったです。 >結構大変なことでしたが それを文句も言わずにつくる夫は 身体をよくしたいと思っているのだな と、思いました。 奥さんから誘ったのですか?それにつきあってくれていてやさしいご主人ですね。 そして、出かけることでカラダを動かしますからね。 >問題はわたしの心の切り替え方 考え方ですね。上手に出来ないほうなので >出来るのかな?と 不安に思いますが、先生のアドバイスを頭に入れて 少しずつやっていこうと思います。 ご主人は単身赴任中の晩御飯は外食が多かったのでしょうか。 それとも、お惣菜やお弁当を購入するパターンでしょうか?それともどっちもあり? 外食が多かったら、グルメっぽくなってますので、見た目も、味付けも工夫していきましょう。 糖尿病だからとヘルシーだからと押し付けるおかずではなく。 惣菜利用が多かったら、味付けがかなり、濃いのがお好きになっているので薄くてもごまかせるような味付けの工夫をしていきましょう。 ■2010/7/9 - 栄養士スキルアップ勉強会 患者さま家族参加症例その4ダイエットFの榊@管理栄養士です。
栄養相談事例の続きです。(ご本人の了解を得て紹介しています) 栄養相談を受けた内容について話したー奥様からの報告メールです。 (奥様に名前など出さずにここに紹介させて欲しい旨を伝え、了承しています) ここから引用 ************************* Date: Sun, 23 May 2010 22:22:59 +0900 榊先生 昨日はありがとうございました。4時までおつきあいくださいまして ほんとうにありがとうございました。 時計をみていなかったので 外に出てびっくりでした。 あれから 三角山に登られたんですよね。 とても忙しい方なのに 遅くなってしまいごめんなさい。 帰ってすぐ お聞きした話を忘れないうちに 言われたとおり(第三者的に) 夫にしっかり話しました。タイムリミット と言われて 夫はかなりショックだと思うんですよね。 それを聞いているときの夫の顔は ひきつっているようでした。 話を聞き終わって さっそく 自宅にある日頃はぜんぜんしない ジョーバに乗って運動をしていました。いつもなら 怒らないようなささいなことから ケンカになり 夫は夕食も何も食べずに寝てしまいました。 よっぽとショックで イライラしてしていたと思います。 今までの生活習慣をかえるのは なんて大変なんだろうと思います。 いろいろ複雑な感情が出てきます。現実を受け止めて 前向きに動いていくのは なんて大変なのでしょう。わたしのストレスについても 先生のおっしゃるとおりで 教えてもらい ホッとしました。 今日は 友人から教えてもらった 手作り○○を作りに 夫と二人で××で1日作業をしていました。初めて行きましたが お天気だったので 海もきれいで 気持ちが良かったです。 結構大変なことでしたが それを文句も言わずにつくる夫は 身体をよくしたいと思っているのだなと、思いました。 問題はわたしの心の切り替え方、考え方ですね。 上手に出来ないほうなので出来るのかな?と 不安に思いますが、先生のアドバイスを頭に入れて 少しずつやっていこうと思います。 先生は 的確なアドバイスをしてくださるので 感謝してます。 昨日のアドバイスを下さった かわいらしい先生にも ありがとうございました とお伝えください。とても話しやすく 一生懸命 相談にのってくださる その気持ちが充分伝わりました。だしとお醤油を半々で作る方法や あとれレシピを教えてくれるなど(今回欲しいのではありません)積極さが伝わって 嬉しかったです。 いい出会いに感謝しながら これからも ご指導くださいますよう 宜しくお願いします では とり急ぎメールしました。 ********************** ■2010/7/8 - 栄養士のスキルアップ勉強会 患者さま家族参加症例その3ダイエットFの榊@管理栄養士です。
栄養相談事例の続きです。(ご本人の了解を得て紹介しています) 糖尿病歴が10数年で薬物が7種類あり、HbA1cが7%だが、タバコもアルコールもたくさんある、合併症の進行が今後早く進みそうな心配な症例です。 単身赴任から同居が今年から始まり、ちょっと夫婦関係が悪化しているようでした。 いろんな食生活情報がありましたが、夫のやる気、本心はどこにあるのか。 妻が昼の外食の内容を聞くと、いらだって教えてくれない。 妻が心配して夜の食事に煮物を作ると「今いちだな」と嫌味を言ってしまう夫。 そんな夫に対して「太っているから運動しない?ごろごろしている」と感じています。 夫は医療関係で実は糖尿病のことを知っているのです。 単身赴任から同居して、がんばる妻にちょっと責め立てられてる感じで、コミュニケーシンが不足しているだけであること。 言い方にはコツがあること。妻のサポートが大事であることを面談で話しました。 このような症例を経験していますので、私からのアドバイスは、 夫は1番の家族である妻から言われるのに、近すぎてちょっと抵抗しているだけ。 言えば言うだけ、抵抗したり、やる気はまだ自信がないのか、出ていないだけ。 本当に治療する気がなかったら、通院しないですよと。 今回の指導に来ていること、榊に会っていることを夫に伝えてきているので、 第三者のように榊から言われたことを淡々と伝えて下さいと。 それも女優さんになって頂きます。 |
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