株式会社ダイエット.F

fusako@管理栄養士のブログ


■2012/2/6 - 宮澤靖先生から学ぶ栄養管理と栄養士新年会

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

5日の日は、北海道栄養士会札幌石狩支部、病院栄養士協議会の主催の研修会がありました。
宮澤靖先生から学ぶ栄養管理というテーマでNSTで有名な高知県近森病院の臨床栄養部長の宮澤先生が来られました。
実は宮澤先生とは同じ年で、18年くらい前から知り合いで10年くらい一緒に全国組織の日本臨床栄養研究会(JMDS)を組織して活動してた。
彼が会長で急性期の栄養管理、私が副会長で慢性期つまり糖尿病やコレステロールなんかの臨床を研究発表して、若手育成に情熱を燃やしていた。
集まって泊りこみで研修会して、夜中は夜通し、熱く語っていたんだよねー。
睡眠不足で夢を語ってたよね。
私が筑波大学大学院に入る時、臨床から離れるので抜けたんだ。
学会も彼は静脈経腸栄養学会や外科が中心で私は糖尿病や肥満で内科系。
年賀状なんかで近況報告が続き、会うのは数年ぶりでしたね。
(なんと、あの当時のお子さんがもう中学生なんだと・・・)
あいかわらず、日曜日の研修会では宮澤節が炸裂してましたなあ。

その後は栄養士新年会、行きつけのお寿司屋さん(琴似清寿司)で。
2階で鍋もの、刺身、ホタテ貝柱焼き、サラダ、もずく酢とたくさん頂きました。
ご参加頂いた栄養士さんお疲れ様でした。
握り寿司もいつもの美味しいお味噌汁やデザートも。
アルコール入って4000円でした。安い。
2次会はいつものスナックでカラオケしました。

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お刺身は手前の白いのが「のどぐろ」右の赤いのは「くじら」
奥にあるのはいつもの「天然ホタテ貝柱」「カニ」でした。
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鍋にも目の大きくてべっぴんさんの「のどぐろ」がでんと・・・

私は話に夢中で全部食べられず・・・
また行かないと♪ホタテ食べに〜(ハート)

■2012/2/4 - 道産 ブランド豚の試食会

ダイエットFの榊房子@管理栄養士です。

昨日は新しい道産豚肉ライラックポークの試食会が、パークホテルでありました。
一般肉、対照肉(同じ農場)、ライラック乳酸菌肉を順番に食べるもの。焼肉で、そしてしゃぶしゃぶでというもので他にもお料理がありました。
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こんな感じで焼肉を3種類焼かれた肉を食べます。
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こちらはしゃぶしゃぶコーナー。しゃぶしゃぶでも3種類食べます。
食味試験のアンケート用紙に記入します。
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他のお料理もたくさんありました。試食が終わり、他の料理を頂きながら懇談の場で
「管理栄養士の豚の栄養の話」のスピーチを求められた。
もちろん、話しましたよ。豚肉のビタミンbの補給の重要性を。
夏場の焼肉は意味があります!
席に戻ると同じテーブルの男性たちの栄養相談にりましたよ。
ライラックポークとは新聞協同運輸、アテリオバイオと産総研との研究開発、製品化。
オリジナルの有胞子乳酸菌リラ株を飼料にして育てた豚肉のことで、プロバイオティクス効果があり、抗生物質を使用してない健康豚肉。
この菌は生きたまま、腸に届き、生きたまま排泄までする。
だから、腸内細菌の免疫効果が強いと思われるものです。

■2012/2/1 - 人生は修行

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

今日も忙しいです。
今日締め切り仕事があるのに、他にも電話やファックスが入るから(泣。

これから移動して栄養学の講義を4コマやりますけど、
戻ったら、また作業します。

移動の電車の中で講義のスライド確認します・・・(おそい・・・)

でもって、今日も修行の日。神様が与えてくれてる試練?
やるしかない日です。
だから、テンションあげるために、今日はワンピースだ!(勝負のない日ですが)
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今週、がんばったご褒美に美味しいビールが飲めるのはいつ?
日曜日?それとも明日?明後日ですか?
(画像は昨年の大通公園のビアガーデンのビール)

■2012/1/28 - 森町のブルーベリーワイン

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
 
今週は忙しかったです。
栄養学の講義もスタートして、夜間部もあったし。仕事もあるし、統計処理と論文書かないといけないから・・・でも、あれ、カラオケもしたかw

今日は頂き物の道南の森町のワイン「ブルーベリーワイン」で
夕食はラムジンギスカン、雪の下キャベツのGフルーツとオリーブオイルの和えもの、などなど・・・
もう1本森町のワイン「プルーンワイン」もある。
両方ともポリフェノールたっぷりかも?
 
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また、来週もがんばろうっと。寒いけどね!

■2012/1/24 - 「研究したいです」

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
今日も寒いですねーみなさん、がんばって仕事していますか?
さて、研究のことを少し触れてみよう。

管理栄養士さんは「研究したいです」「学会発表したいです」と私に聞いてきます。
「んっ?何をするの?何がしたいの?」とお聞きします。

研究って「やりたいです」と言ってできることではなく、「発表したい」と言って出来ることじゃないです。普段の業務の中から、「改善するためにどうすれば?」「なぜこうならないの?」「他の患者さんはどうなんだろう?」みたいな疑問を持つことが大事です。

そして、研究のためにはちゃんと技法があって、学ばないと出来ない。
だから、学会発表や論文になるまでの道のりは長いのですよね。
遣り始めたら、重箱の隅をつつくように、「これはどうかな?」「じゃあれは?」と疑問が出てくるから、次はそのデータを調べればいいし。
だから、その疑問が「仮説」になります。同時に先行の研究報告をまとめて、似た研究がないか。
先行の報告から得たこと、得られてないことは何か。
「仮説」を論ずるために、「仮説」を否定するために、データを集めて、エクセルに入力して、そして統計処理のソフトにかけたりする。(昔は手計算だよね:苦笑)
何を検証しようするかによって、統計処理の方法が変わるのです。
そして、その得られた結果を論ずる。
論ずる時には、最初の先行研究の内容と自分のデータとの比較も考えながら、結果から結論へと
導いていくもの。集中しないと出来ない作業の連続。
それが、他の人、他の患者さんにメリットになる研究であることが望ましいよね。
途中、データの段階で学会発表して他の研究者とディスカッションするーといのが他の研究者の意見が生で聴けるメリットなんですよね。

で、私と言えば、2月締め切りの論文提出にとりかかってます。
論文の前に、仮説を考えつつ、データをエクセルに入力して、統計処理するのさ。結果を論ずる・・・まだデータ入力途中。仮説のアイディア考案中。間に合うかな(大汗
だから、私に話しかけないでね〜。
そういえば、今日、東京のテレビ関係者から、「大豆」についての質問がたくさん来て答えてました。
その後、しばらく、頭の中は「北海道産大豆」になってた(笑。

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