株式会社ダイエット.F

fusako@管理栄養士のブログ


■2011/8/1 - ダイエット中の水分補給の話 その2

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

ダイエット中の水分補給について、続きです。
水の排泄の点からも説明をしよう。

ダイエット中では,消費を増やしたり,摂取を控えたりしつつ,体内にある脂肪を減らす,燃焼させることが大事ですよね。
しくみは,体脂肪がβ酸化(べーたさんか)という化学反応をおこし,エネルギーの原料となってから,燃焼します。
そのβ酸化をした時に,老廃物が出るのでスムーズに尿中に排泄されると良いのです。
(尿酸やケトン体などいろいろ・・・)
もし,ダイエット中の水分補給が足りない場合,頭痛や体調不良を起こしやすいのです。頭痛や体調が悪いとダイエットにがんばれないのです。
ダイエットが長続きしないことになります。
体調不良を起こすと,「減量中だから貧血かも?」とか,勝手な判断で食べる量を増やししてしまうから,ここで挫折してしまう・・。
減量中にはむしろ,水分補給をしっかりしなくてはならないです。
ここでダイエット中には日々を点検して頂くのですが,体重計測も大事ですが,毎日の水分補給の量についても点検して頂きます。
正しい量,目標の水分量になっているのかどうか?
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■2011/8/1 - ダイエット中の水分補給の話 その1

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

ダイエット中の水分補給の話をしよう。
成人では,1日2〜2.4リットルの水の出納(inとout)があります。
摂取(in)としての内訳は,飲料水として約800-1000ml,食物中より約1000ml,代謝水として約250mlということになります。
食事の中には水分を含んでいるものがたくさんあります。
一方,排泄(out)としての内訳は,尿として1200ml,汗などの不感蒸泄で約800-900ml,そして糞便中より約60-80mlということになります。
便秘気味の方は,水分を多めにとるようにと聞きますね。(柔らかく出やすくさせるため)
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■2011/8/1 - これも北海道産大豆

ダイエットFの榊@管理栄養士です。

そうそう。今年5月の帯広出張の際には、これを帯広駅で購入。

テレビでも紹介されてるお豆腐の燻製。
「とうふくんジャーキー」です。
食べてみるとそのまま燻製で歯ごたえがある感じで、オヤツにはちょっと塩分が気になる・・・おつまみですかね。
しかし、大豆からできているおつまみってことでコレステロールの気になる人には問題ないかも。

■2011/7/31 - 札幌 三角山のへ―ゼルナッツ

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
午前中は山トレーニングに行きました。
たくさんの人が登ってましたよ。
なぜトレーニングしているかというと、もっと高い山を登山する予定なので、トレーニングなんです。
負荷をかけて早歩き、タイムを計って登ります。
時間がある時、2往復したりして負荷かけたりします。

ヘーゼルナッツは秋が、楽しみ〜

■2011/7/30 - 熱中症かかりやすさに差

ダイエットFの榊@管理栄養士です。
熱中症かかりやすさに差があることがわかったみたいです!
興味深いなー!

熱中症かかりやすさに差  遺伝子変異で悪化 東京医大、予防に可能性

暑さで体温の調節機能が働かなくなり、意識障害などを起こし死亡することもある熱中症の悪化に、特定の酵素を作る遺伝子の変異が関わっているとの研究結果を東京医大と徳島大のグループがまとめたことが29日、分かった。
 グループの行岡哲男(ゆきおか・てつお)東京医大教授(救急医学)は「熱中症は環境の影響で起こるとされていたが、体質として悪化しやすい傾向を持つ人がいることが分かった」と話している。
 今後、対象となる症例数を増やすなどさらに検証が必要だが、熱中症の予防や重症化防止、治療に役立つ可能性があり、8月発行の日本救急医学会雑誌に発表する。
 グループは、細胞の中で脂肪をエネルギーに変換する補助をする酵素「CPTII」に着目。
 CPTIIを作る遺伝子に特定の変異があると、CPTIIの量が減少するほか、平熱では問題ないが、40度以上の体温が数時間続くとCPTIIの機能が失われたり低下したりしやすくなる。
 この結果、脂肪がエネルギーに変換されにくくなるため、特に血管の細胞でエネルギーが不足し、意識障害やけいれんを起こし、悪化につながる可能性がある。
 グループは健康な男女79人と、熱中症が重症化した患者11人のDNAを比較。健康な人で約14%、熱中症の患者では約45%の割合でCPTIIの遺伝子に変異が見つかったことから、重症化には「この遺伝子の変異が関与していると考えられる」としている。
 CPTIIの遺伝子変異は、インフルエンザ脳症の重症患者にも多く見られることを徳島大の木戸博(きど・ひろし)教授(生化学)のチームが明らかにしていた。
 木戸教授は「酵素の量を増やせれば熱中症の治療に役立つ可能性がある。症例数を増やし、研究を進めたい」と話した。
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