■2011/7/30 - 熱中症かかりやすさに差
ダイエットFの榊@管理栄養士です。
熱中症かかりやすさに差があることがわかったみたいです!
興味深いなー!
熱中症かかりやすさに差 遺伝子変異で悪化 東京医大、予防に可能性
暑さで体温の調節機能が働かなくなり、意識障害などを起こし死亡することもある熱中症の悪化に、特定の酵素を作る遺伝子の変異が関わっているとの研究結果を東京医大と徳島大のグループがまとめたことが29日、分かった。
グループの行岡哲男(ゆきおか・てつお)東京医大教授(救急医学)は「熱中症は環境の影響で起こるとされていたが、体質として悪化しやすい傾向を持つ人がいることが分かった」と話している。
今後、対象となる症例数を増やすなどさらに検証が必要だが、熱中症の予防や重症化防止、治療に役立つ可能性があり、8月発行の日本救急医学会雑誌に発表する。
グループは、細胞の中で脂肪をエネルギーに変換する補助をする酵素「CPTII」に着目。
CPTIIを作る遺伝子に特定の変異があると、CPTIIの量が減少するほか、平熱では問題ないが、40度以上の体温が数時間続くとCPTIIの機能が失われたり低下したりしやすくなる。
この結果、脂肪がエネルギーに変換されにくくなるため、特に血管の細胞でエネルギーが不足し、意識障害やけいれんを起こし、悪化につながる可能性がある。
グループは健康な男女79人と、熱中症が重症化した患者11人のDNAを比較。健康な人で約14%、熱中症の患者では約45%の割合でCPTIIの遺伝子に変異が見つかったことから、重症化には「この遺伝子の変異が関与していると考えられる」としている。
CPTIIの遺伝子変異は、インフルエンザ脳症の重症患者にも多く見られることを徳島大の木戸博(きど・ひろし)教授(生化学)のチームが明らかにしていた。
木戸教授は「酵素の量を増やせれば熱中症の治療に役立つ可能性がある。症例数を増やし、研究を進めたい」と話した。
■2011/7/24 - 栄養士スキルアップ勉強会6月度終わりましたー
ダイエットFの榊@管理栄養士です。
先日は、当社主催の栄養士スキルアップ勉強会でした。
患者さんが来られて模擬指導を行い、見学し、ディスカッションしています。
また、症例のペアワークをしたりです。
必ず、栄養指導のアセスメントシートを各自が、記録(速記で)し、ディスカッションします。指導の際、記録できないって人がいると思うのですが、これは慣れるしかないので、毎回です。
討論するので、頭を使いっぱなし、どこが記入漏れだったか、聞きそびれていたか、なんてことも理解できます。
今月は禁煙指導のコツについてなので、重要な抑え所、そして、ニコチンパッチ(貼り薬)やチャンピックス(飲み薬)についてもやりました。
■2011/7/23 - 栄養士スキルアップ勉強会
ダイエットFの榊@管理栄養士です。
今月は今日の午後開催です。
今日は患者さんが来られない日でしたので、リクエストのあった禁煙指導について話します。
禁煙するために、どう声をかけるといいのか?
「糖尿病の合併症の予防にたばこをやめてください」言うのは簡単。
でも、ご本人はやめられない。
甘い物と一緒ですね。生活習慣なので、行動修正のアドバイスが必要なのです。
そして、具体的にどんな禁煙グッズを使うと成功するのか。
何がその人にとって1番、楽に?禁煙できるのか。
禁煙グッズも現物を紹介して勉強していきます。
8月度は27日土曜日の予定です。たぶん、患者さんが来られるかなと思います。
■2011/7/20 - 先週、お豆腐つくりをやりましたー
ダイエットFの榊@管理栄養士です。
先週の金曜日は大豆料理教室でした。

大豆を茹でます。

こんな感じで茹でて搾って「おから」も出来ます。
■2011/7/20 - 三角山郵便局の話
ダイエットFの榊@管理栄養士です。
札幌市内のハイキングで利用される西区にある三角山。
ここでは毎年、ふみの日に西区郵便局が出張して、頂上で郵便局を開設します。
今年は今週の土曜日23日10−12時です。
この時間帯に頂上に郵便物を持っていくと記念の三角山郵便スタンプを押してくれます。
私もそんな日に登って、何度か出したことあります。
先着で100名まで三角山カードも、もらえます。
最近はいつもトレーニングに夕方に登っています・・・
暑いから・・
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